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この記事の内容の少なくとも一部は『ハリー・ポッター:ホグワーツの謎』からの情報です。この記事の中にはネタバレがあります。 |
スナイドとは、魔法族の姓の一つ。この一族は純血を尊び、ヴォルデモート卿を支持したため純血か半純血であったと思われる。1984年の組み分けの儀式が終了した時点でスナイド家は4世代に渡ってスリザリンに組分けされていた。
スナイド家はグリフィンドールの剣を盗もうと長年にわたって努力をしていたが、試みは常に失敗した。噂によると、 昔、あるスナイドが剣を見つけるには「源に戻れ」と書かれたものを読んだ。そしてスナイド家は剣を鍛えたゴブリンと共に何かをする必要があるのだと考えた。しかし1986年のハロウィーン前日メルーラ・スナイドは剣はゴドリック・グリフィンドールとともに埋葬されていると推測した。彼女は剣を見つけることはできなかったが、剣の製作者であるラグナック1世のもとに辿りついた[1]。
メルーラ・スナイドによればかつてのスナイド家は彼女に高価な箒を与えたり、ユニコーンを所有できる程度には裕福だった。また、(現在もそうであるかは不明だが、すくなくともかつては)グリンゴッツのスナイド家の金庫には宝石の付いた貝殻がいくらか保管されていた[2]。
既知のメンバー[]
- スナイド氏 —闇の魔法使いであり、ヴォルデモートを支持した罪でアズカバンに投獄された。メルーラの父。在学中はスリザリンのクィディッチ・チームに所属していた。
- スナイド夫人 — 闇の魔女であり、ヴォルデモートを支持した罪でアズカバンに投獄された。メルーラの母。在学中はスリザリンのクィディッチ・チームに所属していた。
- ベルッカ・バックソーン=スナイド[3] — 危険な闇の魔女であり、Rのディレクターだった。メルーラのおば。七変化。
- メルーラ・スナイド — 1980年代のホグワーツ魔法魔術学校のスリザリン寮の生徒。
登場作品[]
- ハリー・ポッター:ホグワーツの謎 (初登場)
脚注・出典[]
- ↑ ハリー・ポッター:ホグワーツの謎, 3年, Side Quest "Secrets of Godric’s Hollow"
- ↑ ハリー・ポッター:ホグワーツの謎, 4年 onward, Care of Magical Creatures Lessons in general
- ↑ ハリー・ポッター:ホグワーツの謎, 7年, Side Quest "39"
de2:Familie Snyde
